10月・・・和菓子の歳時記

第2月曜日・・・スポーツの後に甘い和菓子を *
スポーツの季節、身体を動かして汗を流すと、心身共にリフレッシュします。その後に甘い和菓子を食べると、糖分が素早く消化・吸収されて、快く疲れを癒してくれます。

31日・・・ハロウィン *
秋の収穫を祝い、亡くなった家族や友人を偲ぶケルト人の宗教的行事でしたが、後にキリスト教に取り入れられ、今ではクリスマスに次ぐアメリカのフェスティバルとなりました。外国文化を日本風に取り入れるのが得意な日本、ハロウィン向けの和菓子が取り入れられています。当店のハロウィン和菓子もお楽しみ下さい。


11月・・・和菓子の歳時記

3日・・・文化の日 *
3日は文化の日。日本人の繊細な優れた美意識が、優れた独自の文化を創り上げましたが、和菓子もそのひとつです。しみじみと和菓子で秋を味わいましょう。


15日・・・七五三 * *
主に11月15日に行われる子供(男児は三歳と五歳、女児は三歳と七歳)の祝儀で、江戸時代に七五三として成長の節目を祝う行事として定着しました。実際には、10月中旬から11月前半の吉日や土日祝日などを利用したお祝い・お参りが多くなっています。当店の七五三の和菓子もお楽しみ下さい。


12月・・・和菓子の歳時記

13日・・・事始め  
主家、本家へお鏡餅をもってご挨拶。
 
上旬~20日頃・・・お歳暮は、ゆかしいしきたり
お世話になった方に贈り物をして、日頃からの感謝とお礼の気持ちを伝える習慣は、江戸時代から続いています。和菓子なら、師走のひとときにくつろぎを贈り、日持ちのするものはお正月も重宝します。

 
24・25日・・・クリスマスイブ・クリスマス *
クリスマスと言えばケーキとプレゼントですが、和菓子ケーキが密かに拡がっています。当店でも、予約限定ですが2011年から和菓子ケーキを始めました。一度ご賞味下さい。
28日・・・鏡餅 *
鏡餅を飾り始めるのは、「八」が末広がりで縁起がよいということから、12月28日が最適とされるケースが多いようです。しかし、早くても問題とはされません。


こだわり


連絡先

  菓子工房 益民山月庵
〒571-0079
大阪府門真市野里町14-30
TEL(072)882-3656
営業時間 9:00~19:30